2009年03月13日
音楽には宗教も人種も差別もない
数日前、仕事から帰ってきてTVをつけたら、この言葉が流れてた。
エリザベスサンダースホームという混血孤児の為の施設の事を取り上げている番組の中で
その施設の出身であるベーシストの方が言っていた言葉なのですが、なんとも言えないけれどとっても深いなあと思いました。
音楽って人の心を豊かにもするし楽しくも出来て人の輪も出来る、そこには年齢性別、人種も、肌の色も、宗教も何も無い。
自分は行動的であちこちに出かけてるように言われるけど、そもそものきっかけは音楽だった。
今から10年前、1999年の夏周智郡春野町勝坂(現浜松市春野町)へシンガーソングライター高橋忠史さんのライブを聞きに行ったことで、様々な方々との出会いが産まれそれがきっかけであちこちへと出かけるようになった。和太鼓集団「志多ら」を知るきっかけになったのも、この勝坂ライブがあったから。
イーラでもやはり音楽というものが一つのキーワードになってタパさんやたかいのもへじさん、まっさん、山さん、佐野ミノルさん等々素敵なミュージシャン達と知り合うことが出来た。音楽村の司会までやらせて貰うことが出来たし、伊豆に大物ミュージシャンが来ていることも知った。
これって音楽なしではありえなかった。自分は楽器何も出来ないけど聞くのは大好き。音楽を通じてまた新たな出会いがあると思うと嬉しくなるし、多少遠くても出かけたくなる。
音楽って素敵なものだなあと、改めて実感、です。
ちなみにエリザベスサンダースホームの事について記事からの抜粋です。
↓↓
第二次世界大戦後の1948年に、三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎の孫娘である沢田美喜が、連合軍に取り上げられていた岩崎家の旧宅を募金を集めて400万円で買い戻し、そこを利用し孤児のための孤児院として設立された。
ホームは、戦後日本占領のためにやってきたアメリカ軍兵士を中心とした連合軍兵士と日本人女性の間に強姦や売春、あるいは自由恋愛の結果生まれたものの、両親はおろか周囲からも見捨てられた混血孤児たちのための施設であった(→血統主義)。施設の名前は、旧宅を買い戻すに当たって多額の寄付をしてくれた聖公会のある信者の名前から取られたものである。
エリザベスサンダースホームという混血孤児の為の施設の事を取り上げている番組の中で
その施設の出身であるベーシストの方が言っていた言葉なのですが、なんとも言えないけれどとっても深いなあと思いました。
音楽って人の心を豊かにもするし楽しくも出来て人の輪も出来る、そこには年齢性別、人種も、肌の色も、宗教も何も無い。
自分は行動的であちこちに出かけてるように言われるけど、そもそものきっかけは音楽だった。
今から10年前、1999年の夏周智郡春野町勝坂(現浜松市春野町)へシンガーソングライター高橋忠史さんのライブを聞きに行ったことで、様々な方々との出会いが産まれそれがきっかけであちこちへと出かけるようになった。和太鼓集団「志多ら」を知るきっかけになったのも、この勝坂ライブがあったから。
イーラでもやはり音楽というものが一つのキーワードになってタパさんやたかいのもへじさん、まっさん、山さん、佐野ミノルさん等々素敵なミュージシャン達と知り合うことが出来た。音楽村の司会までやらせて貰うことが出来たし、伊豆に大物ミュージシャンが来ていることも知った。
これって音楽なしではありえなかった。自分は楽器何も出来ないけど聞くのは大好き。音楽を通じてまた新たな出会いがあると思うと嬉しくなるし、多少遠くても出かけたくなる。
音楽って素敵なものだなあと、改めて実感、です。
ちなみにエリザベスサンダースホームの事について記事からの抜粋です。
↓↓
第二次世界大戦後の1948年に、三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎の孫娘である沢田美喜が、連合軍に取り上げられていた岩崎家の旧宅を募金を集めて400万円で買い戻し、そこを利用し孤児のための孤児院として設立された。
ホームは、戦後日本占領のためにやってきたアメリカ軍兵士を中心とした連合軍兵士と日本人女性の間に強姦や売春、あるいは自由恋愛の結果生まれたものの、両親はおろか周囲からも見捨てられた混血孤児たちのための施設であった(→血統主義)。施設の名前は、旧宅を買い戻すに当たって多額の寄付をしてくれた聖公会のある信者の名前から取られたものである。
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